いとう歯科クリニック

〒323-0812    
栃木県小山市土塔236-16
℡ 0285-31-4182  (さぁ!一番良い歯に)

診療時間 9時00分~13時00分 14時30分~18時30分


休診:木曜日・日曜日・祝祭日(祝祭日のある週は木曜も診療します)

正しいブラッシング

プラークが溜まりやすいところ!!

①歯と歯の間

②歯と歯肉の境目

③奥歯の溝

④歯並びが凹凸な所

☆正しいブラッシングのポイント☆

ポイント1:毛先をきちんと当てて磨く   

          お口の状態やみがく部位によって使いわけてみるといいでしょう。
          一番大切なのは、毛先をきちんと歯面にあてることです。

バス法





歯と歯肉の境目のプラークを落とします

歯ブラシの毛先を歯と歯肉の境目に45度の角度に当てて磨きます。斜めにすることにより、歯間や歯周ポケット(歯周病のページ参照)の汚れも除去できます。また、歯肉のマッサージにもなります。歯周病予防にオススメの磨き方です。

スクラッピング法



歯の表面のプラークを落とします

歯ブラシの毛先を歯面に90度(直角)に当てて磨きます。誰でも比較的簡単にでき、短時間でプラーク除去効果が高い磨き方です。

縦磨き



歯ブラシを縦にしてプラークを落とします

歯ブラシを縦に当て、歯ブラシの『わき』を使い1本ずつ角度をつけながら磨きます。前歯の歯と歯の間や、歯並びが凸凹したところのプラークを落とします。

ポイント2:小刻みに動かして磨く



1~2歯ずつ磨く感じで小刻みに(1~2㍉幅)に歯ブラシを動かします。
歯ブラシを大きく動かすと力が入ってしまったり、
細かい部分(歯周ポケットや奥歯の溝、歯と歯の間等)に毛先が
当たらないので、磨き残しの原因になります。

ポイント3:軽い力で磨く

1:歯ブラシの持ち方


歯ブラシの持ち方は歯や歯肉に無理な力がかかりにくい
ペングリップ(鉛筆持ち)がオススメです。

2:磨く力



磨く力は、『150㌘~200㌘』程度。
一度はかりで試してみてください。


磨く力(ブラッシング圧)が強いと、歯肉を傷つけてしまったり、歯が削れたりします。
汚れを力任せに『ゴシゴシ』と動かさずに、ペングリップで小刻みに『コショコショ』と磨くようにしましょう。歯の表面が削れると『知覚過敏』の症状が現れることがあります。

☆歯ブラシの選び方☆

ヘッドが小さいものや、ネックが長めの歯ブラシの方が
奥歯まで歯ブラシがとどくので、オススメです。
毛の硬さは、『ふつう』がいいと思います。
柔らかいと力(ブラッシング圧)が入り易くなりますし、
硬いと歯と歯の間や歯周ポケットなど細かい部分が磨きづらくなります。
毛の形態もいろんな歯ブラシがありますが、
当医院でオススメの歯ブラシは『ルシェロ』の『ピセラ』という歯ブラシです。
『オススメの清掃用具』のページに詳細が書いてありますので、
是非使ってみてください。





☆歯ブラシの交換時期☆

歯ブラシの交換時期は、
歯ブラシを後ろから見て毛が開いてきたら交換です。
個人差はあると思いますが、1ヶ月前後が目安です。
それ前に毛が開いてしまってる方は、ブラッシング圧が強いかもしれません。