ウォーキングブリーチ
(歯の漂白)
歯科医院で行う漂白には、歯の漂白と歯肉の漂白があります。
![]()
![]()
![]()
歯の漂白について
歯の漂白は歯の表面から行うものと、歯の中(根管)から行うものがあります。
歯の表面から行う方法 →オフィスホワイトニング・・・歯科医院で行います。オフィスホワイトニング
ホームホワイトニング・・・歯科医院で型取り製作した専用トレーを使用して、
自宅で行います。ホームホワイトニング
※オフィスホワイトニングとホームホワイトニングの組み合わせは可能です。
知覚過敏さえ無ければ、より白い歯を得ることができます。
歯の中(根管)から行う方法 → ウォーキングブリーチ法![]()
![]()
![]()
1歯だけ色が気になる方にお勧めします。
根の治療を完了した変色歯に対して行います。

ブリーチ前
左上2番目の変色歯の漂白を行いました。
根管治療済みの穴に薬剤を詰め定期的に交換しました。

ブリーチ後
歯面の古い詰め物も治して綺麗になりました。
![]()
![]()
![]()
歯の漂白は天然の歯質を白くするもので、既に詰められている樹脂や金属などの
修復物をブリーチングで白くすることは出来ません。
その場合セラミック冠などがお勧めです。
効果の持続は通常のホワイトニングと同じように、数年で元の色にもどります。
以前は健康保険の対応でしたが、現在は保険から外れ自費診療となっています。







